『暮らしとデザイン』

キャロットタワーでやってる連続セミナーで今回は「文化施設ーアートを生み出す力を持つまちへー」
f0044806_23452227.jpg


講師はBankART1929の副代表の池田修さんとみかんぐみの曽我部昌史さん☆
まずは池田さんからBankARTについて話があり、これが都心部再生プログラムの目的で所轄が都市計画局というのを聞いてびっくりした。
自由度、施設が未完成であること、対話を大事にしてること、駅でありたいということ・・・スライドのメモが追いつかないほど内容が盛りだくさんだった。
めっちゃ楽しい話だった。
次に曽我部さんの作品についての話を、詳しく話せば2時間以上話してしまうというスライドを見せてもらった。(2時間でも3時間でも話してほしかったが)そんなに時間がないということで少し急ぎ足で説明してくれた。
去年の愛・地球博でのトヨタパビリオン、上原の家、ハンガートンネル、マナイタハウス・・・などの話をしてくれてどれも面白いとこがあったが、本棚を構造体として建てた住宅の話が特によかった。

曽我部さんが最後に「デザインってモノとの関係とか距離みたいなモノをどう構築していくかなのかも」みたいなことを言ってたのが、今日行って話が聞けてよかった!って思った。
もっと話聞きたかったぁ〜☆
[PR]
by archi-tetsu-t | 2006-01-20 23:47 | 建築とか。